偏差値20アップの英会話・解説3

P110から

P110のMeg、Kakeru ,Waiterですが、I’ll have the chicken chow mein and hot-and sour soup.I would like the mixed seafood fried rice, sautéed garlic spinach, and Peking duck.And for dessert, we would all like to try the mango pudding.I will place your order right away.とあるが、・~スープをお願いします。

というときに、I’ll haveだと、食べるつもりですといっているだけで、お願いにはならないのではないかと?

同様にI would like~も食べたいといってるだけで、お願いにはならないかと思うのですが、I’ll order the chicken chow~などと言わなくていいのだろうか?

・I will place your orderとあるが、I will bring your order.と言わなくていいのだろうか?BringとPlaceに使う区別はあるのだろうか?

(回答)注文の場合に使われるhaveは確かに「食べる」というニュアンスも持ちますが、「持つ=もらう」という意味が強いです。

そのため、I’ll have~/ I would like have~で注文をすることが可能です。orderを使うのでも良いのですが、上の文に雰囲気を合わせています。

place an order で「注文する」という意味の熟語になります。この使い方ではorderと同じ意味になるので、特にplaceはあってもなくても同じ意味ですが少し丁寧な表現になります。

参考までにですが、place以外にput in an order「注文する」という使い方もあります。bring an orderとは言いません。

P112のKakeru

We don’t have to stay in Boston the whole time you are in the US.直訳すると、私たちはあなたがアメリカにいる間中ずっと、ボストンにとどまる必要はない。

辞書を見るとThey talked the whole time during the movie.あの人たち映画の間中ずっと話してた。

・辞書をみると、the whole timeで全体で副詞扱いしてますが、P112では、the whole timeは、例文のような副詞ではなく、the time (when)で、関係副詞が省略されていて、The whole time (when)~なおかつtheとtimeのあいだにwholeを挟んだという解釈でいいのでしょうか?

それともthe whole time全体で接続詞扱いか?

(回答)関係副詞whenが省略されています。この英文のように関係副詞が制限用法的に使われている(“あなたがアメリカにいる”とき)場合は、関係副詞の省略が可能で、会話などでは省略されることが多いです。ただし、非制限用法では省略することができません。

P112で、・On an airplane(飛行機の中に乗って)・by airplane(飛行機を使って)・in a car(車に乗っていけば)・by car(車を使って)On by inの違いは上記のニュアンスの違いでいいのでしょうか?(回答)その解釈で問題ありません。

by:「~で(交通手段を使って)行く」という表現をするときはbyを用います。乗り物に冠詞がつかないことに注意してください。

「○時の電車」や「〇〇の車」など特定の限定した乗り物を示すときはonやinを使います。

in:かがみ込んで乗り込む乗り物(屋根やドアがあり囲まれているやや小さな乗り物)の時に使います。例えば、carやtaxiなどです。

on:大きい乗り物や公共交通機関、屋根やドアで囲まれていない乗り物などを表す時に用います。例えば、ship、train、bus、plane、bikeなどです。

REI P112

Is there anything else we should think about?~について考えるというときに、というときに、P112ではthink aboutを使ってますがThink aboutとthink ofの使用法の区別はあるのでしょうか?

(回答)think aboutは「漠然とした考え」を示し、think ofは「強い関心」を表現します。aboutは目的のことだけでなく、その周辺の物事も含めて広く指すニュアンスがあります。

「~についてあれこれ考える」という一般的な内容を考えているイメージです。一方、ofは強い関心を表しますので、「~のことのみを考える」というニュアンスになります。自分自身のことや相手の個人的な事情に踏み込むような直接的な印象になります。

Oh. What are you going to then?「君はどうするつもりなの」とありますが、訳文からは、何をするつもりなの?→Whatどのようにするつもりなの?

→Howの2通り解釈できるのですが、How are you going to then ?でも書き換えOKなのでしょうか?

(回答)書き換えできません。“何”をするつもりなのかを聞きたい疑問文です。何をするつもり?

では少し違和感があるので、会話文調にするために、どうするつもり?と意訳してあります。

日本語の意味から考えるのではなく、英語の意味から考えるようにすると良いと思います。

P128 KakeruBoth rooms can be standard twin, and there will be two people staying in each room.

直訳すると、両方の部屋は、スタンダードツインの見込みであり、各部屋にそれぞれ2人宿泊するだろう。

ジーニアス辞書を見るとThis game can be played by young children.

このゲームは幼い子供にもできる。物主語キャンは、できると訳しちゃいキャンよ。と習ったのですが、

・P128の例文は、物主語だから、~スタンダードツインでありうる、の見込みであるという訳で正しいのでしょうか?

・ジニアス辞書例文は、物主語だから、「できる」と訳したらダメだと思うのですが、「できる」と訳してもいいのでしょうか?

・there will be for two people to stay in each room.という書き換えで、2人が各部屋に宿泊することがあるだろう。

という書き換えはダメでしょうか?

・be の後に名詞がないからだめなのでしょうか?

やはり、ジニアス例文のようにIs there something for me to dig holes with?There is 名詞 for 人to~の形でないとだめなのでしょうか?

(回答)

・P128の例文は、物主語だから、~スタンダードツインでありうる、の見込みであるという訳で正しいのでしょうか?

・ジニアス辞書例文は、物主語だから、「できる」と訳したらダメだと思うのですが、「できる」と訳してもいいのでしょうか?

P128の例文は、無生物主語だからというよりは、この英文から適切で自然な和訳を当てた結果と考えてください。

その他の例文も同様に、無生物主語であってもジーニアス英和辞典のように、日本語として不自然でなければ間違っていません。

There構文は、「there is/are+主語」の形で表され、主語について“~がある”というように存在を表します。

Thereは文の主語でないため、主語となる名詞(節)が来なくてはなりません。There will be for two people to stay in each room.そのため、質問者様の書き換えは文法的に誤りとなります。

P128 AgentThe standard room is $290 for one night, double occupancy.スタンダードルームは、2人で一泊290$です。

とありますが、二人でとあるから、・The standard room is $290 for one night, two people.と書き換えOKでしょうか?

・このforは交換のforでしょうか?一晩と交換に290$ということでしょうか?

・「2人で、一晩につき」と訳して、単位のbyを使って、The standard room is $290 by one night, double occupancy.は書き換えOKでしょうか?

例文:Salt is sold by the ounce at this store.

もしくは I am paid by the hour.この単位のbyで書き換えは可能でしょうか?

・もしくは、The standard room is $290 per one night, double occupancy.の書き換えは可能でしょうか?

The total for two nights comes to $1160.

・このforは対象のforでしょうか?・こちらもby/perの書き換え可能でしょうか?

・comes toは、amounts toでも書き換え可能でしょうか?

(回答)書き換えは可能だと思いますが、double occupancyを使用する方が正しいと思います。

・このforは交換のforでしょうか?これは、比例のforでperと同じ役割を果たします。

byには「単位」の意を表す用法があり、これを用いてThe standard room is $290 by one night, double occupancy.のように書き換えは可能だと思います。

The total for two nights comes to $1160.

・このforは対象のforでしょうか?そう考えられます。

また、意味は多少変化しますが、byやperでの書き換え可能です。

P130 AgentYour fee also includes a nightly service when the staff will turn down your bed.

・栄次郎辞書を見ると、turndown もしくはturn-down serviceという形でホテルのターンダウンサービスという表現で使われているようですが、P130の例文では、turn down 熟語で「折りたたむ」の意味を使って、ベットを折りたたむ→ベットを整理整頓する→ベットメイキングをするという意訳をしているという解釈でよろしいのでしょうか?

・直訳「あなたの支払い料金は、スタッフがあなたのベットを折りたたむ夜のサービスを含む。」でwhenは関係副詞でつかっているのでしょうか?

(回答)P130の例文では、turn down 熟語で「折りたたむ」の意味を使って、ベットを折りたたむ→ベットを整理整頓する→ベットメイキングをするという意訳をしているという解釈でよろしいのでしょうか?

はい、その理解で正しいです。Whenも関係副詞として働いています。

P130Kakeru finds out the cost for the airline tickets and hotel stay.He charges the fees on his credit card.とありますが、

・このon his credit cardのonは、The acted on the plan.のように、「カードに基づく請求」のように、基板依存のonでしょうか?

・the airline tickets and the hotel stayではないのでしょうか?それとも、「航空券付きホテルの宿泊料セット」というセット概念だから後ろにthe をつけなかったのでしょうか?

(回答)基板依存のonでしょうか?対象のonです。chargeにも様々な前置詞が付きますが、大凡ペアとなる前置詞は決まっています。

ジーニアス英和辞典によると“~を(クレジットカードで)買う、支払う”というときは、onを使います。

動詞と前置詞を単体で覚えるよりは、ペアで覚えるほうをお勧めします。

「航空券付きホテルの宿泊料セット」というセット概念だから後ろにthe をつけなかったのでしょうか?そういう解釈で大丈夫です。

P130で・I would like to pay for both the airline tickets and the hotel now.こちらは両方the がついていますが、両方theをつける、片方しかtheをつけないで、何か使用上の区別があるのでしょうか?

・He pays the fees on his credit card.にするとだめなのでしょうか?(辞書にはクレジットカードで支払うのはchargeとありますが)

P130で、I will make the payment by credit card.とあるから、・credit card という単語を使ったからと言って、必ずしもcharge を使わないといけないというわけではなさそうですが?

・栄次郎を見ると、make the payment with a credit cardとあるのですが、credit card を使う際、with とbyとonの使い分けはあるのでしょうか?

P130はaはつけるべきかと思うのですが?・「make the payment」は熟語扱いとみていいのでしょうか?

支払いをするだから、do the paymentとか、書き換えは不可能でしょうか?

(回答)上記と異なり、別々のものとして述べているために両方にtheがついています。

この文はboth A and Bが使われていることからも、2つを並列しています。

・credit card という単語を使ったからと言って、必ずしもcharge を使わないといけないというわけではなさそうですが?そうですね。

前置詞は動詞に何を用いるかに依存しますが、動詞は名詞に依存するとは限りません。

実際にcredit cardで支払うというときには、charge onの他に、pay by(with)など様々な動詞が使われるようです。

使い分けは気分でどうぞ! さほど意味の差は無いと思います。P130はaはつけるべきかと思うのですが?

そうですね。credit cardは可算名詞ではないのでa/theをつけるあるいは、credit cardsにする必要があると思います。ご指摘ありがとうございます。

・「make the payment」は熟語扱いとみていいのでしょうか?支払いをするだから、do the paymentとか、書き換えは不可能でしょうか? 

可能ですが、make the paymentの方が一般的です。

P130で、You will need to purchase the airline tickets now, but you may pay for the hotel at the time you check out.

ホテル代はチェックアウトの時間までにホテルで払っていただくのでも構いません。

・at the timeではなく、by the time で接続詞扱いで、「あなたがチェックアウトする時までに」にするのではないでしょうか?

(回答)そうだと思います。at the timeは“当時”という別の意味になっていまうので、「by the time S+V」という形が正しいと思います。

ご指摘ありがとうございます。7 P130でI will need to take your credit card information to hold the rooms.とありますが、takeは、get/haveでも置き換え可能でしょうか?

(回答)get A to doの使役の形をとってしまうので不可能です。haveは文法的に特に変にはならないと思いますが、一般的にメモやノートなどをとるときはtakeが使われているように思います。

P130Your travel plans are all set.・直訳すると、現在形を使っているから今の状態を表して完了状態です、「あなたの旅行計画はすべて準備完了状態です。」で、完了形を使ってYour travel plans have all set.とすると、今ちょうど完了したという意味になってしまうから、現在形のほうがいいのでしょうか?

・setは、completed とか、finishedで置き換えてもいいのでしょうか?

(回答)こちらは決まり文句です。planを主語にして完了形を用いたいのであれば、Your travel plans have been all set.のように受け身にする必要があるので注意してください。

書き換えは上記で可能です。

P132 All day, they have fun seeing the city.・このseeingは分詞構文で、「彼らは都市を見ながら楽しんでいる。」でしょうか?

・have fun の目的語でseeing動名詞とは見たらだめでしょうか?

・また、they have fun to see the city.の書き換えはダメでしょうか?

(回答)このfunは名詞です。have funで“楽しむ”という意味を表します。そのため、seeingは分詞構文です。不定詞の副詞的用法で原因を表す事ができるので、書き換え可能だと思います。

P132If we don’t, the bouncers will never let us in.用心棒が私たちを中に入れさせない。で、強制力かけて排除するから、letではなくmakeではないのでしょうか?

(回答)使役動詞makeは一番強制力が強く、無理やり~させるという意味があります。

用心棒は入場の許可をする立場にある人なので、許可の意味を含んだletが用いられていると考えてください。こちらは以前の質問と重複しています。

P134 I will teach you how to dance. It’s so easy, and you’ll learn very fast.訳とても簡単だからすぐに覚えられるよ。と訳に忠実に従うなら、You will be able to learn it very fast.で書き換えてもOKでしょうか?

(回答)書き換え可能です。

P134 Oh, Your poor thing.とありますが、Don’t say your poor thing.で、Don’t say が省略されていると考えて、直訳すると「気力のないことを言うな。」と考えればいいのでしょうか?

(回答)poor thing.で目下や同等の地位の人に対して“かわいそうに、お気の毒に”という意味を表します。強調するために、you poor thing.と表現します。決まり文句です。

P134 ここからは質問が重複しています。Just come with me.僕についておいで。とありますが、Please follow me.でもいいのでしょうか?

(回答)はい、大丈夫です。

P134I will order us some drinks.とありますが、自分の飲み物も含めて飲み物を注文するから、「あなた方の飲み物を頼んでおくよ」でyoursよりもusのほうがいいのでしょうか?

(回答)そのような解釈でよろしいと思います。オーレックス英和辞典には、He ordered us all a little brandy.=He ordered a little brandy for us all.彼は私達全員にブランデーを少し注文してくれた。のように、似たような例文もありました。

P134Inside the club, it is very dark and loud.It is so loud that he has to shout in order for the waitress to hear his order.とありますが、・Itは、The clubを指しているかと思ったのですが、前の文のIt is very dark~のIt が状況のItに見えるので、It is so loud~の文のIt も状況のItでいいのでしょうか? 

・in order for the waitress to hear his orderの部分ですが、It is 形for S to V~の構文と同様に、この構文のようにIt is 花生けれどもFor the waitressが意味上の主語で、for 人to V~を付け足したと考えてもいいのでしょうか? 

・もともとIn order to ~が構文であるが、In order for 人to~でtoをIn order to ~のtoとfor人toV~のtoと掛け持ち(一人二役)にする構文は正しいのでしょうか?(ウエイトレスが注文を聞こえるように)

(回答)It is so loud [that he has to shout in order for the waitress to hear his order.]これは強調構文で、itは形式主語です。

in order for the waitress to hear his orderこれは、in order to ~の中に、誰々がというような人についての情報を入れるために、for ~を挿入したものでin order for 人・もの to do(人・ものが~するために)という形をとっています。

P170There are also three papers assigned for this course, each ten pages in length.訳文が、おそらくこの2文をまとめて、「このコースではそれぞれ10ぺーじの長さの3つの論文を提出してください。」となっていますが、・There are では、提出するという訳がでてこないから、you must hand in~で書き換えるのはどうでしょうか?

・また、訳通りに忠実に従って、1文で書くなら、関係代名詞の2重限定を使って、You must hand in three papers which are assigned for this course which are consisted of each ten pages in length.と書き換えるのは可能でしょうか?

(あなたは、このコースで割り当てられていて、長さで言ったら、それぞれ10ページからなる3つの論文を提出しなければならない。)

・また、関係代名詞の2重限定の文を作る時、whichを2つ使いましたが、どちらか一方(前or 後ろ)の省略可能か?

また、両方省略可能か?または、どちらも残さなければいけないのでしょうか?

(回答)assignが「与える/命じる」という意味なのでthere are ではなくassignedの部分が提出を求めるというニュアンスを示していると解釈してください。hand inでの書き換えは可能です。

関係代名詞whichを二回続けるのはくどいので、You must hand in three papers assigned for this course, consisting of each ten pages in length.ではいかがでしょうか?

関係代名詞の2重限定の文は文法的には問題ないですが、実際はあまり使われません。

Say , tell ,speak ,talkの使用上の区別についてなのですが、・The doctor says that I have enteritis.(p202)

・I was just telling John and Meg that I think I will come back next summer.(P150)

・Everyone starts talking about the coming semester.(P164)

・He speaks with a travel agent who looks up the available dates and times.(p126)

・Why don’t we order a drink while we talk, then?(P142)

・I thought you told me about it, but again it could have been Tom.(ジニアス辞書)などの文章で、Say tell speak talk の使用上の区別がよくわからないのですがどう区別したらいいのでしょうか?

・第4文型でtell(話す)と第3文型tell aboutの使用上の区別はあるのでしょうか?

・say (他動詞)とHe said to me のように、say toにする場合の区別はあるのでしょうか?

・同じ言う、でもsay 言う、tellも言う、speak、talkも言うなど、同じ言うでも区別をどうつけたらいいかわからないです。

・speakはspeechというのだから、一方的に言うことなのか?いやでもTalkだって、talk showと一方的に言うことになる。

・sayは、「ちょっと言っておきたいことがあるんだけど。」sayだって、一方的に言う概念がある。折り入ってお話したいことがあるのですが?

これはお互いのやりとり。など、区別方法があやふやであります。日本語から考えるとごちゃごちゃです。―知る範囲では(間違ったとこもあるかもしれない)ー・Sayは、第3文型、tellは第4文型、で言う。

要するに他動詞・Speak は後ろに言語が来ると他動詞、それ以外は自動詞、・talkも自動詞くらいしか、見分け方法を知りません。

(回答)それぞれの違いは「言う」と言う動作の聞き手の有無、何に焦点が置かれているかによって区別します。

say : 聞き手は必要ではなく、話す「内容」に焦点が置かれる。

tell : 聞き手が必要で、話す「内容」に焦点が置かれる。

speak : 聞き手が必要ではなく、話す「行為」に焦点が置かれるtalk : 聞き手は必要で、話す「行為」に焦点が置かれるこのような違いがあると言われています。

say toは本来話す相手のいらないsayという行為を誰かにするときに使います。話す行為が一方的かそうではないかでは判断しきれない部分があります。

P190 After all, I have been very lucky to come to Boston at all.・このtoは、形容詞luckyの後だから、原因理由のtoでいいのでしょうか?

・第5文型SVOCでcが形容詞の時、後ろに原因理由のtoの句をつけた文をつくってもいいのでしょうか?

He made children pleased to buy a new house.すなわち、彼は、新しい家を買うことで、子供たちを喜ばせた。

(回答)・原因理由を表すtoという解釈で問題ありません。

・はい、大丈夫です。P190After all, I have been very lucky to come to Boston at all.訳文では、とにかくボストンへ来たことはわたしにとってとても幸運だったわ。とあるのですが、・at allはvery muchと置き換え可能か?

ということは、at all =very muchで、使用上の区別はあるのでしょうか?

・ジニアス辞書例文を見ると、I was surprised that she succeeded at all.とにかく彼女がうまくやったのには驚いた。とあるのですが、辞書例文に従った訳文にするなら、P190文章はAfter all =結局、とにかく、at all=とにかく、になり重複訳になるので、at allもしくは、after allのどちらかがいらないということになるのでしょうか?

(回答)at allは肯定文で用いると、とにかくの意味を表します。after allは文頭で用いると結局などを表します。どちらも同じような意味で重複しているため、片方は無しにしても良いと思います。P190Kakeru feels awful that Mingmei is in this situation.とありますが、awfulのかわりに、bad,もしくはwrongの書き換えは可能でしょうか?

(回答)可能です。同じような意味の形容詞で言い換えすることができます。

P190 He has heard many stories about students flunking out of school, but he thought only students who were lazy flunked out―not students like Mingmei. 

「彼は学生が退学する話をたくさん聞いていますが、退学させられたのは怠惰な学生で、ミンメイのような学生ではないと思っていました。」とありますが、・訳文に忠実に従うなら、学生が退学するだから、学生が意味上の主語になり、He has heard many stories about students’ flunking out of school,で所有格を表すアポストロフィーが必要ではないかと思うのですが?

・もしくは、He has heard many stories about students flunked out of school.の書き換えも可能でしょうか?

・また、for~to~を使って、He has heard many stories about for students to flunk out of school.とすると、前置詞aboutの後にforが来るからこの書き換えはだめでしょうか?

・英次郎という辞書を見ると「flunk out of~」で学校を退学させられるという訳になっているので、flunk outできるのではなく、以下のように、flunk out of school(it)にするべきかと思うのですが?

but he thought only students who were lazy flunked out of it-

(回答)・アポストロフィが必要か?この文章はwhoが省略された形となっています。また、過去に退学した生徒についての話なのでflunkedが良いと思います。

元の形は、~stories about students who flunked out~となります。who以下の文章がstudentsを修飾しています。アポストロフィは必要ありません。・for- to-で書き換え可能か?質問者様の仰る通り前置詞が連続してしまうので不可能です。前置詞+名詞とならなくてはいけません。

・of itにする必要性flunk outだけでも落第するという意味になり、of以下を省略することができるようです。

P192 Don’t look so sad.とありますが、直訳すると、「そんなに悲しく見えないで」になりますが、直訳はできないのでしょうか?(回答)「そんに悲しそうにしないで」でも十分直訳な気がします。正しい日本語にするのは難しいですね。

直訳で意味が通じない場合は、意訳する必要があります。日本語として、そんな悲しく見えないで、では不自然なのでテストなどでは減点されてしまいます。このような特別な訳し方は覚えてしまった方が良いとおもいます。

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