偏差値20アップの英会話・解説2

P88〜


P88Last semester, he had a dorm room. His parents agreed that Kakeru could have his own apartment if he achieved a high GPA, and he succeed.

ですが、could have~で、アパートを持つはいいのですが、寮で過ごしていたという訳になっているので、He used a dorm room.もしくは、He lived in a doom room.でもいいのでしょうか?hadだと、寮の部屋を持っていた?になって訳と照らし合わせると不自然なのですが?


(回答)liveを使っても問題ないです。haveだと、所有しているという意味で使い、所有している→住んでいると解釈できます。英文を直訳すると日本語では不自然な文になることは頻繁にあるので、haveなどの意味を多く持つ単語はある程度意訳しても大丈夫です。


KAKERU僕が引っ越してからまだめちゃくちゃなんだ。現在完了っぽい訳なので、・It has been a mess since I moved in.の書き換えでもいいのでしょうか?・It is still a mess when I moved in.を直訳すると、「私が引っ越してきたとき、今なお散乱している。」??でなんで時制を、後ろを過去で、前が現在にするのかわからないです。

(回答)書き換えは正しいです。例文の方は誤植です。ご指摘ありがとうございます。whenをsinceにすれば良いとおもいます。


P90 MegWell, then, she resembles you.のthenは、「じゃ、あなたに似てるわね。」It costs a lot to fly. Then, you can go by train.じゃ、電車で言ったらどう?のthenと同じと考えていいのでしょうか?(回答)同じです。前文までの内容を受けて「じゃあ」と言っています。会話の相づちに使われるthenはThen what happened? 「それで、どうなったの?」などのように相手から話の続きを聞き出すときに用いられます。


P92のMegとKakeruOkay, I understand. We are done, then.「それじゃあ決まったわね」とありますが、The job is nearly done.・このdoneが形容詞でこの仕事はほとんど終わったという例文から考えると、P92の文も、done=形容詞(終わった)で、それを決まったと意訳していると考えていいのでしょうか。

P92のkakeruのYou are doing me a big favor, and I will try to listen more.とありますが、・4文型だから、このdoingは単なるgivingの代用とでも考えるのか?・それとも、May I ask you a favor ?=Would you do me a favor?のdoと同じ意味でしょうか?・「お願いを聞いていただけますでしょうか?」という訳ですが、訳から見ると、直訳すれば「私があなたにお願いしてもいいでしょうか?」だから、would youでつくる疑問文は、youでなく、目的語のmeが主語になるのでしょうか?

(回答)doneは形容詞と考えて良いです。Done!で「決まり!/了解!」という表現もできるので意訳とは違います。

do me a favorで成句となるため、giveの代用ではありません。その直訳は誤りです。favorは「好意」という意味です。

正くは、「私があなたにお願いしてもいいでしょうか?」ではなく、「あなたがわたしに好意(的な行為)をしてくれないでしょうか?」です。

意訳にする分には、意味さえ変わらなければ、文法的根拠なく主語が変わっても何も問題ありません。


A frog towel and toothbrush that match!のthatとmatchですが、thatが関係代名詞で、matchが動詞とみていいのでしょうか?このようにみて、一致するカエルのタオルと歯ブラシ?と直訳すればいいのでしょうか?

(回答)そうです。微妙な文を書いていて申し訳ありません。あの時代はは虫類をプレゼントすることが多かったので、なんとなくカエルにしました。基本私はは虫類は苦手です。犬猫ウサギ鳥とか好きです。


P94 MegThen let’s play for these things and head out.・head out =立ち去るを、go out , leave(自動詞)で、書き換えはともにOKか?・3者で使う場面の区別はありますか?

(回答)head outとleaveの意味は殆ど同じで特に使い分けの必要はないです。go outは「一旦外出してまたそこの戻ってくる」というニュアンスがはいることがあります。


P96 Today, Rei arrives in Boston from Japan.Meg and Kakeru are at the airport waiting for her flight to arrive.とありますが、Rei arrives from Japan to Boston.と普通行ってますが、順番を逆にする場合、上記の言い方in Boston from Japnanというという解釈でいいのでしょうか?

Meg and Kakeru are at the Airport waiting for her airplane to arrive.でもいいのでしょうか?

Take the 7.p.m flight to Bostonのように、ボストン行き午後7時の便、で、flightは、定期便で、her flightを彼女が乗った定期便という解釈でいいのでしょうか?

・airplaneとflightとの区別は定期便か定期便じゃないかの違いですか?

(回答)その解釈で問題ないです。arriveは自動詞ですので後ろに前置詞を伴います。基本的にarriveの後はin/at/onが来ることが多いです。inは到着する場所が「村、町、都市、国、大陸」などの場合や、到着する「月、年、季節」を表現するときに使います。atは到着する場所が「建物、空港、バス停」などの特定の場所の場合や、到着する「時刻」を表現するときに使います。

onは到着する「曜日、特定の日付」を表します。今回の場合は、到着する場所を先に言いたいがために順番を入れ替えていると考えられます。

ただし、from Japan to Bostonのように、行き先があとに来るとき、inを使うとボストンの中の日本ととれるため不可になります。

書き換えも問題ないです。解釈は正しいですが、airplaneは飛行機という物体を指し、flightとは違いますflightは飛行機の便という意味で定期便を指すとは限りません。


P98  KakeruYou’ll like her.「彼女のことを好きになるよ。」という訳であるが、好きになるだから、「なる」の意味を入れたければ、You’ll come to like her.You’ll become liking her.どちらの書き換えもOKか?

(回答)前者のみ可です。becomeは通常これから起こること(この英文であれば好きになること)など未来志向のことを表すときには用いません。A become Bは「AかBへの劇的な変化」を示すので、将来のことを表すのには不向きです。becomeの後に不定詞が来れないのも同じ理由です。


Rei,I would like to meet my friend, Meg. Meg, this is my sister, Rei.とあるが、Rei, I would like you to meet my friend, Meg.ではないだろうか?メグ、私はあなたが私の友達にあうことを望む。だから、youが必要ではないだろうか?(

回答)ご指摘ありがとうございます。youが本来は必要です。ただ、省略することも可能です。


P98 KAKERU Rei, I hope that she will be my girlfriend, but for right now we are still just good friends.直訳すると、私は彼女がガールフレンドになることを望んでいるが、ただいまは、私たちは今なおちょうどいい友達関係です。

・butは~が、Right nowは、ただ今は、とわかりますが、but forのforって、必要ですか?期間のforではなさそうですが?どんな意味で使ってるのでしょうか?

(回答)訳としては、「レイ、私は彼女が恋人になることを望んでいるが、今のところはまだただの友達だ。」となります。

少し不自然ですが意訳してもらえればと思います。but forでは仮定法になってしまい「もし~がなければ」となってしまい後ろには名詞(句)が来るはずなので、この英文では接続詞but + for (right) nowとして解釈してください。

for nowはネガティブなニュアンスを含んだ「今のところは」という意味になります。この場合のforは時間の継続を表していると考えてください。


P100 MegFine.とあるが、Sure. Of course.となんか使用上の区別はあるのでしょうか?(回答)Fineはもともと「すばらしい」という意味なので、「(自分は)大丈夫!」というニュアンスが入ると思います。Sureは相手の意見などに対して「賛同」の意を込めて「もちろん」という意味になります。

Of courseは相手の意見に対して「当然/当たり前」というニュアンスを含んだ「もちろん」となります。それぞれで書き換えができるかというとニュアンスの違いがあるので状況によると思いますが、SureとOf courseの書き換えは注意してください。

例えば相手から「テストできた?」と質問されて「もちろん」と答える際に、Sure!であれば問題ないですが、Of course!では「あんなテスト点が取れて当然だよ」というニュアンスを含んでしまうので相手を少し嫌な気持ちにさせてしまうかもしれませんので、上司など目上の人に話すときには言わない方が良いです。


P102 KakeruHow long is the wait for a table for three?・直訳は、3人用のテーブルに対しての待ち時間はどのくらいですか?でいいのでしょうか?

・Wait timeとしなくても、時間はわかるから省略ってことでいいのでしょうか?

That will take about an hour. Do you want to wait?とありますが、・Thatでなく、時のItを使ってもいいのでしょうか?

その場合、ThatとItの使用上の区別はありますか?・waitは、Wait for?にしないのでしょうか?

(回答)直訳は、「3人にとっての待ち時間はどれくらいですか」となります。for threeはthe waitを修飾していると考えた方が自然です。

How long~で「どれくらい長く~」という長さを尋ねており、明らかに距離的な長さではなく、時間の長さであると解釈できると思います。

ThatでもItでもどちらを使っても問題ないと思います。thatは前の文脈全体を指している感じが強いですが、itだと文中の特定の何かを指します。

wait forでも問題ないです。例文はwaitを自動詞で用いているので、wait forで一つの動詞だと考えなくても大丈夫です。


Rei We don’t want to carry these suitcases all over Chinatownチャイナタウンをとありますが、all overは、all over the world世界中と同じ使い方ですか?それで、チャイナタウン中をと訳して、意訳して、チャイナタウンをうろつくになっているのでしょうか?     

(回答)同じ使い方です。all overは「~の全ての場所に/いたる所に」という意味なので、チャイナタウンのいたる所を=チャイナタウン中をと訳します。

all overには他にも「全て終わる」という意味もあります。

The examinations were all over.「試験は全て終わった。」などのように用いることもできます。

P136 Kakeru Yes, It’s for my sister, and she doesn’t drink.

はい、妹のです。彼女は飲まないので。

It’s for my sister, for she doesn’t drink. 訳に忠実に従うなら、以下ジーニアス例文の理由の接続詞forを使うのではないでしょうか?

ジーニアス例文見るとWe remained silent, for we had nothing to say.

(回答)forは等位接続詞で因果関係(「というのも~だから」)を示します。

結果, for+原因の語順で表現します。本文の場合は、会話中に理由を後からつけたかったがためにandを用いています。英文としてはforでも正しいです。

P136 They are very hot, so they are happy when Kakeru tells them that he has ordered some drinks for everyone.とありますが、訳文が、「彼らはとても熱くなっていたので、皆のために飲み物を注文したと翔が言ったとき、とても幸せそうです。」

They become very hot, so they look happy when Kakeru tells them that he has ordered some drinks for everyone.未来のwillないからare→becomeの書き換えと、幸せそうに見えるととらえて、are→lookの書き換えは可能でしょうか?

(回答)beとbecomeの違いを解説します。beは「状態」を表します。一方、becomeは「変化」を表します。どちらにも「~になる」という意味があるので両方使える場合と使えない場合があります。今回の英文ではどちらを使っても問題ないと思います。lookでも問題ないです。前の文がbe動詞を使っており、形を揃えるためにbe動詞を使ってare happyとしています。

P136 The waitress arrives with their drinks, and places them on the table.訳は、~テーブルに置きます。

ですが、·places のかわりにputsでも置き換えOKでしょうか?

·「置く」の意味で、put onとplace onの使用上の区別はあるのでしょうか?

(回答)placeの方がputよりも丁寧に注意深く物を置くというニュアンスがあるのでこの場合は、placeの方が良いです。place onとput onの違いはほとんどありませんが、ニュアンスの違いとしては上記の通りです。

P136 I didn’t mean to offend you.感情を害するつもりはなかった。

とありますが、·I wasn’t willing to offend you.の書き換えは可能でしょうか?·I didn’t intend to offend you.の書き換えは可能でしょうか?

(回答)be willing toは何かを頼まれたり、求められたりしたときに「快く~する」という意味を表しますのでここでは相応しくありません。intend toはmean toと殆ど同じ意味ですが、少し格式ばった言い方になります。強い意図や意思を表現します。文法的には問題ありません。It’s okay for you to have beer in front of them, but they don’t like for me to drink alcohol.

あなたが彼らの前でビールを飲むのはOKだが、彼らは私がアルコールを飲むのを好まない。

·they don’t like のlikeが自動詞でしょうか?

他動詞と考えると、like の後に目的語が必要だと思いますが?

·likeが自動詞だから、後ろにfor me to drink alcoholをつけていいのでしょうか?

·それともジニアス例文ですが、I like to think so anyway.いずれにせよ私はそう思いたい。→私はそう思うことを好む。

この形に従って考えると、for me to drink alcoholを付け足しで入れたのではなく、they don’t like to drink alcohol という文章に対し、意味上の主語for me を入れただけと考えればいいのでしょうか?

(回答)·それともジニアス例文ですが、I like to think so anyway.いずれにせよ私はそう思いたい。→私はそう思うことを好む。この形に従って考えると、for me to drink alcoholを付け足しで入れたのではなく、they don’t like to drink alcohol という文章に対し、意味上の主語for me を入れただけと考えればいいのでしょうか?

はい、この解釈で合っています。

P138 Coming right upすぐに持ってくるよ。は、coming up →やってくる。right(副詞)→すぐにで、熟語ではなく、すぐにやってくる→すぐにもってくるよ。と意訳しているのでしょうか?

(回答)仰る通りです。P140Although Kakeru usually likes to dance, right now he is happy to be sitting because the trip and the busy day have made him tired.

この旅行と忙しい日につかれていたので、今は座っていることが幸せです。という訳になっているが、·He is happy to be sitting~のtoは、to不定詞の副詞的用法の(1)結果のto(2)原因理由のtoのどちらかと思うのですが、「座っていることで幸せです。」となりそうなので、原因理由のtoでしょうか?

He grew up to be a great man.(成長して偉大な人になった)

(結果)I’m glad to see you.(あなたを見ることでうれしい)

(原因理由)·結果のtoと原因理由のtoは、訳してみないとわからなくて、文構造からは区別はできないのでしょうか?

(回答)·He is happy to be sitting~のtoは、to不定詞の副詞的用法の

(1)結果のto(2)原因理由のtoのどちらかと思うのですが、「座っていることで幸せです。」となりそうなので、原因理由のtoでしょうか?→仰る通りだと思います。幸せな結果座ったのではなく、(疲れているため)座ったことで幸せ、と考えるほうが自然だと思います。

·結果のtoと原因理由のtoは、訳してみないとわからなくて、文構造からは区別はできないのでしょうか?

→両者ともに、不定詞の副詞的用法であるため文構造からの判別は不可能であると思います。文章の内容からどちらで訳すか考える必要があります。

P140The crowd is mostly made up of young people.とありますが、Our bodies are made up of cells.とジニアス例文にあることから判断すると、細胞だろうと人であろうと構成要素なら何でもよさげに見えますが、·made up of =consist ofと書き換えてもOKでしょうか?

The crowd mostly consists of young people.·make up of とconsist of の使用上の区別はありますか?

(回答)書き換え可能です。consist of Oで「(団体·事·物などが)O(人・部分・要素)から成り立つ」という意味になり幅広い物事に使用可能です。一方、be made up of Oで「(部分が)(~の全体)を構成する、占める、~から成り立っている。」という意味でこちらも幅広く使用できます。

両者は類義語であり特筆すべき使用上の区別はありません。P140My friends are having a really good time.とありますが、訳が「友達は本当に楽しそうだ」とあるので、訳に忠実に従うならば、My friends seem to be having a really good time.という書き換えでもOKなのでしょうか?

(回答)可能だと思います。seemには、“(実際に見て判断してみると)~のようにみえる”という意味があるので同じ意味を成すことができると思います。

P140 He leaves, and Kakeru is by himself again.彼はかけるのもとを離れ、また一人になる。とありますが、by himself(一人で)で何で正しいかわからないです。

·Kakeru is by himself. 翔は一人でいる状態です。

By himselfを副詞句とみて、(SV第一文型)でしょうか?それともby himselfをCと考えて、SVCの第3文型とみているでしょうか?

·Kakeru (is/becomes/comes to be) himself again.はだめなのでしょうか?·Kakeru (becomes/comes to be)by himself again.はだめなのでしょうか?

·He leaves him, and Kakeru is alone again.で書くとどうでしょうか?·Kakeru becomes alone.·Kakeru comes to be alone.の書き換えは可能でしょうか?

(回答)by himselfは副詞句で、文章は第一文型です。by himself=aloneでどちらも“一人で”という意味を表す副詞句です。そのため補語(C)になることはできません。つまり、becomeやcomes to beのあとには来れないという意味です。

P140 Before he knows what’s happening, she is sitting at the table with him.訳を見ると、「いきなり、彼女は彼のテーブルに座ってしまいます。」ということは、Before he knows What’s happening,の部分が「いきなり」に相当すると思われますが、·直訳すると、「彼は何が起きるかを知る前に」→「いきなり」と意訳しているだけでしょうか?

·happening もsittingも、Your father is dying.のdyingと同じ完結動詞とみていいのでしょうか?つまり、what’s happeningは、何かが起きつつあるということを知る前に、でShe is sitting at the table with him.は、彼女は彼と一緒のテーブルに座ろうとしている。という解釈でよろしいのでしょうか?

(回答)·直訳すると、「彼は何が起きるかを知る前に」→「いきなり」と意訳しているだけでしょうか?→仰る通りです。happenは完結動詞、sitは非完結動詞だと考えられます。“彼が何が起きるかを知る前に、(現在進行形として)(すでに)彼女は座っている。”という解釈で大丈夫だと思います。

and they follow him to it.で、「テーブルが準備できたと彼は彼らに行って、そして彼らは彼の後についていく。」と直訳はこうなると思いますが、・to itって、itはa tableをさして、「彼らはテーブルまで、彼の後についていく。」でいいのでしょうか?

・また、to itは、つける必要あるのでしょうか?・辞書の例文で、The book is ready for publication.「その本は出版準備ができている。」とあるのですが、be ready for~の形を考えると上記p104文中では、~that a table is ready for them,としなくてもいいのでしょうか?

(回答)toは到着点を表しますので、その解釈で大丈夫です。無くても意味は通じると思いますが、heがtheyをテーブルまで連れてきたことを分かりやすく表現しているだけです。

be ready forのforは「~(人)のために」という意味では無く、forの後には準備していた事柄が来ます。

テーブルの準備というのは多くの場合、食卓を示しているのでもしもbe ready forを使うのであれば、a table is ready for dinner(breakfast/lunch)となります。

Everybodyのセリフと、Kakeruのセリフとありますが、Is that all rightにすると、大丈夫?Is that right?とすると、これで正しい?と訳すと習ったのですが、・rightにallつけるだけで、なんで大丈夫?という訳になるのでしょうか?

It is rightとIt is all rightに違いが生じる理由がよくわかりません。同様に、P108の、Kakeruのセリフで、All right.⇒わかった。Is that all right?それでいい?となってますが、これも下記のようになるのではないかと思うのですが?・もし習ったことが正しい趣旨と考えるなら、上記セリフ文章は、・All right.⇒I see. Sure. 

 ・Is that all right ?⇒Is that right?にしないといけないのでしょうか?

(回答)直訳で、rightは「正しい」、all rightは「全て+正しい」となります。all rightはその強い肯定感から「気分や具合が悪くない、怒っていない、気が動転していない」などのを示し、一般的に「大丈夫」を表現するようになったと考えられます。All right = OKと解釈しても問題ないです。

P106ですが、waiterSo, I’ll bring you a jasmine tea, an iced tea, and an order of spring rolls.は、「ジャスミンティーとアイスティーと春巻きの注文を持ってきます。」

I ‘ll bring you an order of a jasmine tea, an iced tea, and spring rolls.の語順ではないでしょうか?「ジャスミンティーとアイスティーと春巻きの注文を持ってきます」なら、わかるのですが、なんで春巻きの前にだけ注文とつけるのでしょうか?

(回答)この場面はジャスミンティーとアイスティーを先に注文していて、春巻きを最後に注文しているので、ウェイターが注文の確認として春巻きの前にan order ofを付けただけです。特に文法的な深い意味はありません。

P106の2.の部分ですが、Meg, Rei and Kakeru are all looking at the large menus that the waiter has left for them.They talk about what dishes to order.とありますが、・They talk about what to do.何をすべきかについて話しています。(これなら習っている。)

・They talk about what dishes to do.どんな料理をすべきかについて話しています。

(訳が不自然だからまずいのでは?)それに、what to doのwhatとtoの間に、名詞入れた文を作るのはOKなのか否か?がわからないです。

・They talk about what kind of dishes they should order.どんな料理を彼らは注文すべきかについて話しています。という訳の趣旨に合わせるなら、kind ofが必要ではないだろうか?

これなら正しい文になるか否か?または、what to doで、whatとtoの間に名詞入れてはいけないのならば、・They talk about what they should order some dishes.とすべきなのか?

(回答)what 名詞to doの形でも問題ないです。what to doと同じように名詞節を作ることもできます。今回はdoでは無くorder「注文する」ですので、「何の料理を注文すべきか」となり不自然にはなりません。

dishで(皿の上に乗った)料理を表すのでわざわざkind ofを使わなくてもwhat dishesで意味は通じます。

what名詞 to doはwhat名詞SVが変化したものです。そのため、They talk about what they should order some dishes.というよりはThey talk about what dishes they should order.の方が良いです。

P106 KakeruとP108のReiWhat else would you like?とI would like to have some dessert, too.ですが、

・P106は、What else would you like to have ?にしなくていいのでしょうか?なんかほかに食べたいものある?と聞いてるなら、P108のようにto haveをつけるのでは?

・もし上記文で正しいならば、Would you like a cup of coffee?もWould you like to have a cup of coffee ?も両方とも、「コーヒー飲みたいですか?」という訳になるのでしょうか?

(回答)would likeはwantを丁寧にした言い方ですので、「~欲しい」を表す動詞としての働きがあります。

そのため食べ物が欲しい場合はwould like/want名詞とwould like/want to have名詞のどちらでも問題ないです。ただしニュアンスとして、会話中では「物を受け取りたい」のか「食べたい」ことを伝えるのかで使い分けます。

P110でも、I can’t remember what dish you said I would like.これも、I can’t remember what dishes which you said I would like to have 私は、あなたが言ったどんな料理を私が食べたいと思うのか思い出せない。

料理は複数あるから、dishesで、to haveをつけるのではないかと思うのですが?また、you saidの前は関係詞whichが省略されているのでしょうか?

(回答)もちろんそのような解釈でdishesとしても良いのですが、dishを単数で用いるとItalian dish「イタリア料理」のように「~料理」を表現することができます。

今回の場合what dishで「何料理」となります。to haveをつけるか否かに関しては5. と同様です。その解釈で問題ないです。

P110のKakeruで、We are ready to order.で訳が注文の準備ができました。とありますが、上記文は現在形なので、まだ注文中という趣旨におもえるのですが、現在形でも完了したという意味になるのでしょうか?完了の意味をだしたければ、We have just been ready to order.といってもいいのでしょうか?

(回答)注文の準備ができているという状態を表すので、現在形を使います。あまり見かけませんが、現在完了にしても問題ないとは思います。ただ、たった今注文が決まりましたというニュアンスになってしまいます。

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