RESULTS
これまでの合格校
- 明の星女子中学校
- 開智中学校
- 白百合学園中学校
- 國學院大學栃木中学校
- 大妻嵐山中学校
- 栄東中学校
ほか、全国の名門中学校など。埼玉・栃木・北海道・仙台など、全国に対応しております。
E判定からでも、間に合います。
ここに並ぶ合格は、E判定や「このままでは厳しい」と言われたところからのスタートでした。成績が伸びずに悩んでいるご家庭ほど、一度ご相談ください。
できない理由を探すのではなく、その子に合ったやり方を一緒に探します。
DIARY
ヒロ先生の指導日記
明の星女子中学校 合格 小5で転塾・1年で偏差値24アップ
進むことではなく、戻ることから始めた。
その子が私のところに来たのは、小学5年生のときでした。別の塾からの転塾です。第一志望に届くにはかなり厳しい成績で、お母様の表情には不安がにじんでいました。
初回の面談で分かったのは、この子は「できない子」ではなく、前の塾のやり方が合っていなかっただけだ、ということでした。授業を聞いて、宿題をこなして、テストを受ける。その流れには乗れていたのに、理解が積み上がっていない。分かったつもりのまま先へ先へと進まされていたのです。
だから最初にやったのは、進むことではなく、戻ることでした。どこまで本当に分かっているのかを一緒に確かめ、土台の穴を埋め直すところから始めました。
レッスンは週4回。小学生にとって決して楽な量ではありません。それでもこの子が続けられたのは、「分かる」が増えていく手応えが本人にあったからだと思います。学習姿勢が変わり、理解の深さが変わり、質問の質が変わっていく。教える側には、その変化がはっきり見えました。
一年後、偏差値は24上がりました。そして、第一志望の明の星女子中学校に合格。合格のご報告をいただいたとき、お母様から「支払った金額以上の価値がありました」という言葉をいただきました。指導者にとって、これ以上の褒め言葉はありません。
世の中には、費用をかけても結果に結びつかない塾もあります。その差はどこにあるのか。私は「その子に合った方法を見つけるまで、型に当てはめないこと」だと思っています。偏差値24という数字は、この子の中に眠っていた力の大きさそのものです。私はただ、それを引き出す道筋を整えただけなのです。
名門中学校 合格 他塾で「絶対に無理」と言われた挑戦
「無理」という言葉に、一人で立ち向かわせない。
今回ご紹介するのは、他の塾で「絶対に合格できない」と言われていた生徒さんのケースです。
ご家庭は元総理大臣のご親戚にあたる方で、目指すは遠方の名門中学。ご紹介で当塾にいらして、「一か八かでも挑戦させたい」とご相談をいただいたのが始まりでした。「無理」と断言された生徒さんをお引き受けするのは、指導者にとっても覚悟のいる決断です。それでも私がお引き受けしたのは、「無理」の多くが本人の限界ではなく、方法と時間の使い方の問題だと知っているからです。
授業は週2回、お友達と一緒に受けるスタイルでのスタート。限られた時間ですから、遠回りは許されません。まず弱点を徹底的に分析し、基礎力の立て直しから着手しました。
この生徒さんの武器は、素直さでした。指示をすぐに実行に移せる。「あと数ヶ月でどこまで伸びるか」という緊張感の中でも、毎回のレッスンに真剣に向き合っていました。受験において、素直さは才能です。
最初は誰もが「無理だろう」と言っていた挑戦でしたが、回を重ねるごとに理解力が増し、答案の精度も格段に上がっていく。指導の途中からは、私自身も「この子は合格できる」という確信を持てるようになりました。
そして迎えた合格発表の日——結果は、第一志望の名門中学に見事合格。ご家族も涙ぐまれ、「他の塾では無理と言われていたのに、先生の塾で夢が叶いました」と感謝の言葉をいただきました。
一か八かの挑戦を、最後まであきらめずに信じて努力を続けた結果の合格でした。指導者として、これほど嬉しい瞬間はありません。
VOICE
保護者の方からいただいた言葉
開智中学校 合格 国語が苦手科目から得意科目へ
息子が小学5年生の時、将来を見据えて中学受験を決意しました。もともと国語が苦手で成績が伸び悩んでいたため、ヒロ先生の指導を受けることにしました。
週2回のレッスンでは、息子の理解度に合わせて、基礎から一つひとつ丁寧に教えてくださいました。その結果、苦手だった国語が得意科目へと変わり、成績は当初より2ランクほど上がって、想定以上の第一志望校に合格することができました。
入試当日は、大手塾の受験生の多さに圧倒されましたが、息子はこれまでの努力を信じて、落ち着いて試験に臨むことができました。心より感謝申し上げます。
※当時いただいたご報告をもとに、ヒロ先生がまとめ直したものです。当時は対面の授業でした。現在はすべてオンライン(添削・電話・ゲーム)で指導しています。
医学部を見据えた、早期からの土台づくり
エリート予備校は、群馬大学医学部の推薦対策でも指導を続けています。医学部合格から逆算すると、勝負は高3ではなく、もっと早くに始まっています。中学受験で身につける学習習慣と読む・書く力は、その先の医学部受験の土台になります。
群馬大学医学部推薦対策塾(igakubu.net)→